Winny対策の最終形態?
先日、Winnyの対策ソフトの紹介をしましたが今までのソフトはクライアントへインストールして検知するタイプなので台数の多い企業などでは一台一台にインストールすることは到底難しく、また管理も出来ないので敬遠されがちでしたが本日、住商情報システムからネットワーク内に流れるパケットからWinnyを検知するためのソフトがフリーで公開されました。
これでしたら全てのパソコンへのインストールが必要ないので管理に手間がかかりませんね。
ソフトはスキャナーとモニターの2種類がありスキャナーはIPアドレスを指定しスキャンをかけることによりWinnyが動作しているホストを列挙します。
一方、モニターはスイッチングハブのミラーポートに接続してWinnyが動作していたら接続元、接続先のIPアドレスを表示の他に検出されたWinnyノードのTCP接続をリセットして強制的に遮断する事ができます。
因みにスキャナーは16IPしかスキャン出来ないのが少々残念ですがモニターはミラーポートがあれば十分に利用価値が高い気がします。
早速明日試してみようかな・・・。
これでしたら全てのパソコンへのインストールが必要ないので管理に手間がかかりませんね。
ソフトはスキャナーとモニターの2種類がありスキャナーはIPアドレスを指定しスキャンをかけることによりWinnyが動作しているホストを列挙します。
一方、モニターはスイッチングハブのミラーポートに接続してWinnyが動作していたら接続元、接続先のIPアドレスを表示の他に検出されたWinnyノードのTCP接続をリセットして強制的に遮断する事ができます。
因みにスキャナーは16IPしかスキャン出来ないのが少々残念ですがモニターはミラーポートがあれば十分に利用価値が高い気がします。
早速明日試してみようかな・・・。

0 件のコメント:
コメントを投稿
Links to this post:
リンクを作成
<< Home